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丸竹夷で踊ろう!振付エクササイズ in 高齢者福祉施設本能 (中京、京都)
2017年11月4日(土)京都市中京区の高齢者福祉施設本能にて丸竹夷で踊ろう!振付エクササイズが開催され、西浦研からCOIの研究成果である空間シェアリングを用いた社会実装実験を今年も行いました。当日は約40名の来場者が訪れ、空間シェアリング技術を用いて空間を分割し、丸竹夷やCOIの研究成果であるActive5体操など多種の運動を楽しみました。西浦研からは有吉くん、大上くん、中野くん、森くんがスタッフとして参加しました。今後もたくさんの方々に空間シェアリングの魅力を発信できればと願っております。
2017年度西浦研ハロウィンパーティ in BKC
2017年10月27日(金)立命館大学ユニオンスクウェア2F(LA-Pause)にて毎年恒例の西浦研ハロウィンパーティを開催しました。今年も教員、学生合わせて31名が個性あふれる仮装でパーティに参加し、院生や学部生たちが企画した数多くの斬新な出し物を楽しみました。今後もこのような幅広い年代が交流できるイベントを通して、各自が大きく成長できることを願っております。
米国ミシガン州ポンティアック市使節団の西浦研訪問対応 in 第1スタジオ(BKC, 草津)
2017年10月27日(金) 米国ミシガン州ポンティアック市使節団ら約20名が西浦研を訪問し、オーディオスポットやサラウンド技術を体験頂きました。現在草津市では、草津市と姉妹都市であるポンティアック市から中学生らを国際交流事業の枠組みで受け入れており、立命館大学の地域連携事業の一環として今回西浦研を訪問頂きました。当日は慣れない英語での研究室見学対応となりましたが、しっかりと準備を備え見学した使節団中学生らに楽しんで頂くことができました。今後もさまざまな研究室見学などを通じて、積極的に研究発信するだけでなく個人の力量もさらに磨きをかけて精進してもらえればと願っております。
Ritsumeikan IEEE English Presentation Competition in BKC
2017年10月20日(金) 立命館大学ローム記念館にてRitsumeikan IEEE English Presentation Competitionが開催されました。当日は47件の発表が行われ、西浦研究室からは有吉くん(M2)、大塚さん(M1)、寺野くん(B4)の3名が日々の研究成果に対して英語にてプレゼンテーションを行いました。特に非専門家に対する英語でのプレゼンテーションを経験できたことは大きな財産になったのではと思います。また、本発表に対して有吉くん、大塚さんはChallenge Awardを受賞しました。来年も本Competitionでの受賞を目指し て、日々切磋琢磨して成長することを願っております。
2017年度博士学位授与式 in 立命館大学朱雀キャンパス(京都)
2017年10月7日(土) 2017年度博士学位授与式が立命館大学朱雀キャンパスにて開催されました。当日、吉田総長より若林くん(西浦研D3)に博士学位が授与され、西浦研創設以来7人目の博士号取得者となりました。若林博士は、10月1日より立命館大学総合科学技術研究機構の研究員として着任しており、今後は西浦研の運営にも協力頂く方針です。偉大な先輩の後に続けるよう、後輩らも切磋琢磨し、高みを目指して精進頂ければと願っております。
2017年度B3生配属歓迎会 in 草津(滋賀)
2017年9月29日(金)草津市の肉バル はずみや・パーチにて2017年度B3生の配属歓迎会を行いました。今年は活発な11人の3回生を迎え入れることができました。当日はスタッフ、院生、B4生および新規配属B3生あわせて36名が参加し、親睦を深めました。今後、西浦研究室の一員として誇りを持って研究活動に励むことを願っております。
日本音響学会2017年秋季研究発表会 in 愛媛大学 (松山、愛媛)
2017年9月25日(月)〜27日(水)愛媛大学にて日本音響学会2017年秋季研究発表会が開催され、西浦研から教員・スタッフ合わせて9名が参加し、7件の研究発表を行いました。また、2日目には日本音響学会第15回学生優秀発表賞の授与式が執り行われ、若林くん(D3)に授与されました。今後も多数の聴講者に興味を持ってもらえるよう、魅力的な研究を展開できればと願っております。
東京藝術大学シルクロード特別企画展 in 東京藝術大学美術館(上野、東京)
2017年9月22日(金)東京藝術大学美術館にてシルクロード特別企画展「素心伝心 −クローン文化財失われた刻の再生−」の記者発表が行われ、西浦研のCOI研究成果である「空間シェアリング」技術を本企画展にて活用頂きました。この試みは東京藝術大学COIと立命館大学COIのCOI連携の一環として行われ、9月23日〜10月26日の期間に一般公開されます。お近くにお立ち寄りの際はぜひお越し頂ければ幸甚です。
テレビ東京「ミライダネ」取材 in BKC
2017年9月13日(水)〜14日(木) テレビ東京「ミライダネ」の取材がBKCにて行われました。当日はタレントの宮島咲良様に西浦研の各種研究を体感頂き、音の世界をレポートいただきました。これが光レーザーマイクロホンの初取材となりましたが、大きなトラブルなく撮影を終えることができました。取材の結果、2017年10月14日(土)22:30-テレビ東京系列にて放送頂き、研究成果を社会に発信することができました。今後も新しい要素を積極的に取り入れ、社会で役立つ技術を創出できればと願っております。 【ミライダネ 公式サイト
(本写真は番組ディレクターの許可を得て掲載しております)
Culture and Computing 2017 in 同志社大学(今出川、京都)
2017年9月10日(日)〜12日(火) Culture and Computing 2017が同志社大学にて開催され、西浦研から大塚さん(M1)が研究成果発表を行いました。本国際会議は技術者だけでなく文化人や芸術家なども多数参加しており、研究分野の違いを感じながらも、研究成果をしっかりと発信することができました。また大塚さんは、本国際会議において最も優秀なポスター発表者を表彰するBest Poster Awardを受賞し、西浦研開設以来初めての国際会議における受賞となりました。今後は、この経験を励みにさらに実力を磨いて、技術分野に拘らず様々な学会で活躍してもらえることを願っております。 【関連WEB
JSTフェア2017 in 東京ビッグサイト (有明、東京)
2017年8月31日(木)〜9月1日(金)東京ビッグサイトにてJSTフェアが開催され、COIの研究成果であるフレキシブル超音波スピーカを出展しました。当日は西浦研を代表して中野くん(M1)が説明を担当し、多数の来場者に対して研究成果を積極的に発信しました。今後も1人でも多くの方々に研究成果を体験いただけるよう、積極的に研究成果を発信できればと願っております。
internoise 2017 in Hong Kong Convention and Exhibition Centre (香港、中国)
2017年8月27日(日)〜30日(水)香港国際会議場にてinternoise2017が開催され、西浦研からスタッフ・学生合わせて7名が参加し、6件の研究発表を行いました。座長をはじめフロアーからも多数のコメントや質問を頂き、非常に多くの刺激を受けることができました。次のチャンスに向けて、さらに英語プレゼンテーション力を鍛え、精進してもらえればと願っております。
応用音響研究会/聴覚研究会 in 東北大学電気電気通信研究所(仙台、宮城)
2017年8月9日(水)〜10日(木)東北大学電気電気通信研究所にて応用音響研究会/聴覚研究会が開催され、西浦研からスタッフ・学生合わせて4名が参加し、M1の大上くんと中野くんが研究発表を行いました。8/9のデモセッションならびに東北大学の施設見学では、最新の研究成果の体験に加えて、音響実験環境や無響室での頭部伝達関数の計測機材も拝見することができ、非常に有益な2日間となりました。この経験を今後の研究活動に役立て、さらに精進できればと願っております。
西浦研究室「第1スタジオ」シェイクダウン in クリエーションコア2F (草津、滋賀)
2017年7月31日(月)当初計画よりも約2ヶ月遅れて、ようやく西浦研究室第1スタジオが完成しました。第1スタジオは主に吸音系の実験環境として活用する方針であり、これまでのレコーディングスタジオ機能に加えて前室にも吸音壁を設置し、さらに22.2chのフルサラウンド規格の音響システムを導入しました。また、大型84インチモニターを搭載したミニ講演環境や、各種デモ展示環境なども配置しており、今後は、西浦研究室の研究発信の場として積極的に活用し、更なる研究成果の創出につながることを願っております。
第45回関西合同ゼミ in 大阪大学吹田キャンパス(吹田、大阪)
2017年7月1日(土) 大阪大学吹田キャンパスにて第45回関西合同ゼミが行われ、西浦研からスタッフ・学生合わせて24名が参加しました。当日は修士生を中心に9件の研究発表も行い、日々の研究成果を積極的に発信しました。懇親会では積極的に他校の学生らと交流し、積極性や前に出る力を少しは意識できたのではと思います。今後さらに多くの刺激を受け、さらなる成長へとつながることを期待しています。
画像・音メディアコース配属企画 in 画像・音メディアコース共同ゼミ室(草津、滋賀)
2017年6月29日(木)-30日(金) 立命館大学情報理工学部1回生向けコース配属企画が行われ、画像・音メディアコース共同ゼミ室にて研究紹介ならびに音情報処理研究室にて研究室公開を行いました。期間中は約100名の学生がコース配属企画に参加し、音情報処理研究室にも60名を超える学生が見学に訪れました。2017年後期から1回生は各コースに配属されますが、多数の1回生に画像・音メディアコースを志願してもらえるよう、今後もコースの魅力を積極的に発信する所存です。
BSジャパン「未来EYES」取材 in BKC&日本科学未来館(滋賀&東京)
2017年6月22日(木)および28日(水)-30日(金) BSジャパン「未来EYES」に取材頂きました。現在、技術展示中である日本科学未来館でのロケを含めて丸4日間の密着取材となり、「オーディオスポット」をはじめ「音像プラネタリウム」「空間シェアリング」「音程補正」「快音化スピーカー」などの研究内容に加えて、ゴルフシーンの撮影など、多数のコンテンツを収録頂きました。その結果2017年7月9日(日)22:30より放送(さらに2017年9月3日(日)15:30より再放送)され、大きな反響を得ることができました。今後も積極的に研究室活動を発信できればと願っております。【未来EYES 公式サイト
「COI研究成果・常設展示」記者発表 in 日本科学未来館(東京)
2017年6月22日(木) 日本科学未来館の新たな常設展示(〈メディアラボ〉第18期「アクティブでいこう!ものぐさ→アスリート化計画」)に関する記者発表を行いました。 この常設展示は、立命館大学COI「アクティブ・フォー・オール拠点」の研究成果であり、西浦研からも超音波スピーカーによる最先端音響技術を使った3つの技術展示を行いました。当日、西浦先生は宇宙飛行士の毛利衛館長らとの記者発表に加えて、テレビ東京等の取材を受け、6/22の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」にて紹介頂きました。この機会を励みに今後も革新的な研究成果の創出に邁進する所存です。なお、日本科学未来館での常設展示は、2017年6月22日(木)〜2017年11月22日(水)まで開催されていますので、お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧頂ければ幸いです。
2017年度西浦研究室公開(メディア情報学科3回生対象)
2017年6月12日(月)〜21日(水)の期間にメディア情報学科3回生配属向け研究室公開を実施しました。例年通り、研究室デモ見学に加えて昼ツアーも実施し、総勢40名を超える多数のB3生に来室頂きました。特に今年は現在工事中の第1スタジオも見学コースに組み入れ、非常に有意義な研究室公開を行うことができました。また、6月23日(金)にはスタッフ・所属生25名以上が参加して研究室公開の打ち上げを行いました。この経験を次の活躍の場で最大限発揮し、研究室一丸となって研究室活動を展開できればと切に願っております。
音情報処理研究室 第1会議室および学生共有空間のリニューアル工事完了
2017年6月9日(金) 第2スティント(発展期)体制より音情報処理研究室内に設置した第1会議室および学生共有空間のリニューアル工事が完成しました。今後、第1会議室は対外活動拠点として、学生共有空間は研究室所属学生のラーニングコモンズ拠点として活用し、研究・教育体制を拡充します。これら拠点を積極的に活用することで、有益な研究成果を持続的に創出できればと願っております。
立命館学園長田理事長のご来室 in 音情報処理研究室
2017年5月31日(水) 立命館学園の長田理事長および市川副総長ら立命館学園理事会の皆様が音情報処理研究室を訪問されました。当日は仲谷学部長の案内のもと、4月に設置した表彰ボードや各種の展示パネルを見学の後、第1会議室にて西浦先生が研究室の研究活動を説明し、その後卒研室内にて学生有志が「光レーザーマイクロホン」の実演を行いました。多数のご質問も頂き、有益な情報発信を行うことができた1日でした。今後も学生・スタッフが協力し、魅力ある研究室運営ができればと願っております。
BBQ親睦会 in C-cube
2017年4月27日(木) BKCのC-cubeにて音情報処理研究室の親睦会ならびに4月より研究室に配属された張君(M1)の配属歓迎会を行いました。当日は学生・スタッフ28名が参加して、親睦を深めました。今後も研究室一丸となって様々な活動を展開できればと願っております。
第2スティント(発展期)体制始動
2017年4月1日(土) 西浦研究室は開設時より継続してきた第1スティント(黎明期)体制を満了し、2017年度学部改革(1学科7コース制に改組)にあわせて、第2スティント(発展期)体制へと緩やかに移行します。2004年の研究室開設から丸13年が経過し、これまでに学部卒業生128名、修士号取得者57名、博士号取得者6名を輩出しました。開設当初は研究室を軌道に乗せるまで苦労した時期もありましたが、やる気に満ちた学生に支えられ、研究室も非常に力をつけてきました。そこで、第1スティントを支えた学生らに敬意を表し、音情報処理研究室メモリアル表彰ボードを研究室前に掲げました。西浦研究室OBOGの皆様がご来校頂いた際には、ぜひ表彰ボードをご覧頂き、当時を思い返して頂ければと願っております。第2スティント体制ではこれまでのクリコア5F、エクセル1Fの居室2拠点体制を解消し、クリコア5Fに居室機能を集約して体制強化を図ります。またクリコア5F, エクセル1F, テクノ1F1・2Fに点在していた研究拠点を第1・第2スタジオに集約し、研究・教育体制の拡充を行います。これからもご支援賜れますようお願い申し上げます。


更新日 平成 29年 11月 6日
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